イチオシ!「ブラックジャック」を描いたベスト映画作品9選

カードゲーム「ブラックジャック」がメインテーマとなっている映画もあれば、ゲームのワンシーンにしか出てこない映画もあります。いずれであっても、ブラックジャックそのものに親しむには大いに役立ちます。

正直なところ、今日ではデジタルメディアやインターネットのおかげで情報はすぐに手に入ります。たくさんのゲーミングサイトでブラックジャックの他、その様々なバリエーションを提供しているため、ブラックジャックをプレイするのが比較的簡単になっています。

ブラックジャックに挑戦したいけれど、もう少しインスピレーションが欲しい!という初心者の方は、ブラックジャックを扱った映画をぜひ観てみてくださいね。

レインマン (1988)

この映画では主な役柄をベン・アフレック、トム・クルーズ、ダスティン・ホフマンが演じています。ブラックジャックが引き起こすドラマが中心となっています。

ザ・クーラー (2003)

主役は名優アレック・ボールドウィンが演じています。ザ・クーラーとは、勝ち続けるプレイヤーに対してカジノがストップをかけるために利用する人のことです。

ラスベガスをぶっつぶせ21 (2008)

カードテーブルにおける道徳心と倫理観を描いていた作品。

大学教授が才能ある自分の学生たちにジャックポットを狙わせるシーンには説得力があり、その裏にある理論と同じく大変興味深いものがあります。ブラックジャックのプレイヤーにとってはなおさらでしょう。

ホーリーローラーズ:・​トゥルーストーリー・オブ・カウンティング・クリスチャンズ (2011)

宗教と美徳、そして心の中にできるだけお金を儲けたい、という欲望を抱えるクリスチャン一家がギャンブルにのめり込んで行く様子を描いた実話のドキュメンタリー。

カジノで金儲けをする方法としてギャンブルを正当化することにより、またクリスチャンとしての信仰に(ある程度)基づく方法として、彼らはカードカウンティングに秀でたブラックジャックプレーヤーのチームを作り、300万ドル以上を勝ち取るのです。

ルール・オブ・デス/カジノの死角 (1999

クライヴ・オーウェン主演作品。主人公は作家を志していたのにもかかわらず、生活していくために豪華カジノで新入りクルーピアの仕事につき、ギャンブルの脆弱さを見出していきます。

ブラックジャックの面白さを描くとともに、ゲームの成り行きを決めるゲームディーラーにも焦点が当てられています。

007消されたライセンス (1989)

ジェームズ・ボンドの映画ほどギャンブルを宣伝するものは他にないでしょう。ただしブラックジャックよりはポーカーがメインとなっています。

オースティン・パワーズ (1977)

(俳優ロバート・ワグナーが演じる)Mr.ナンバー・ツーは大胆にもディーラーのアドバイスを無視し、17でヒットします。ほとんどの人は次に配られるカードを透視できるエックス線内蔵アイパッチのご利益にはあずかれません。

ザ・ラスト・カジノ (2004)

このカナダ映画は、ある大学教授をめぐるストーリー。教授は3人の知能指数の高い学生を選び、ブラックジャックを教え込んでカジノで「戦い」を繰り広げさせます。

特に面白いポイントは、ロバート・ルケティック監督の映画(『ラスベガスをぶっつぶせ21』)と『The Last Casino』が同じ実話に基づいて作られていること。マサチューセッツ工科大学のブラックジャックチームが戦略的にカードカウンティングを行い、緻密な手法を開発してブラックジャックに勝つ道のりを描いています。

スウィンガーズ (1996)

このカルト映画のあらすじは。著名な脚本家ジョン・ファブローによって書かれました。ある夫婦がラスベガスへ行って、平凡な日々の生活から逃れ、結婚生活に変化を起こそうとします。

ブラックジャックをプレイしたことがある人なら、この夫婦がことあるごとに11でダブルダウンすべきかせざるべきかを言い争う様子に共感できるはず